数ある会計ソフトからどうやって選ぶか?

個人事業主か法人かによって選ぶべきソフトが変わる!

会計ソフトには、大きく分けると二つの種類があります。個人事業主向けに作られている物と、法人向けに作られている物ですね。
個人事業主が会計ソフトを利用する目的として多いのが、青色申告をするためです。個人向けの物は、青色申告ソフトとも言われています。もし、自分が個人で事業を行っていて、青色申告を楽にしたいと考えているなら、こういった個人事業主向けのソフトを選ぶようにしましょう。
株式会社の場合は、課せられる税金が法人税となるので、会計ソフトも法人向けの物を選ぶ必要があります。スタンダードな法人会計ソフトなら、決算業務などをカバーできるようになっているので、中小企業ならこのタイプの物を選んでおけば間違いないでしょう。

顧問税理士とソフトを一緒にすればやり取りもスムーズ!

各社から色々な会計ソフトが出ていますが、基本的には同じような機能を持っています。そうなると、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで、一つの選び方としておすすめなのが、顧問税理士と同じソフトを使うという事です。
顧問契約をしている税理士事務所があれば、どんなソフトを使っているのか聞いて、同じソフトを導入するのもおすすめです。なぜかというと、同じソフト同士の方がデータの共有がしやすいからです。また、同じソフトなら、導入後に操作方法などを教えてもらえるというメリットもあります。
税理士の方なら、会計ソフトの使いやすさなども分かっているので、導入前に相談してみると良いですよ。合わせて、パソコン環境などについても教えてもらっておくと安心ですね。